当社が行っている中国調達のサービスのメリット
健在アジアのホームページは最近まではブログでは中国経済の最新情報ということで、中国のインターネット上で見つけた色々なニュースを日本語化して掲載はしていました。
もう少し幅を広く考えて、私たちが行っている仕事について、ブログで色々書いていきたいと思っています。
やはり当社としてはなぜこのような中国経済にこだわって仕事をしているのかということを皆さんにお伝えしたいと思います。
筆者自身は中国との貿易を長年やっております。
2004年に上海で貿易代理店を立ち上げ、日本のお客様向けに中国の調剤調達のサポートをするという業務をスタートしました。
その中で仕事をやっていく。上で建築業界からの依頼が意外と多く。初めの依頼はアメリカから輸入建材を仕入れて日本で建設をしている会社の社長からの連絡でアメリカで仕入れる建築資材の多くは中国から輸入しているものがほとんどということで、わざわざ太平洋を超えて仕入れる意味がないということを言われました。
それで中国の建築資材の市場や工場などから直接バラバラと建築資材を仕入れることができないのかという依頼からスタートしました。
輸出貿易を行ってる中国の工場では、多くは最低ロットの規定があり、少量での調達が難しいと言われています。
当社は工場からも仕入れますが、中国国内の建築資材の市場から小ロットで仕入れることによって中国国内調達をし、その後日本へ輸出するという方法によって小ロットでの調達を行っています。
つまり、中国人の家庭などでリフォームをする場合は小ロットでバラバラと購入し、自宅の内装を仕上げるという方法が通常よく使われていますので、それと同じようにして小ロットで中国人が買うのと同じようにして商材調達を行い、その後倉庫に搬入した後に梱包をしい、海外にするという方法で小ロットでの調達を複数の商材と一緒に輸出するということを行っています。
このようなサービスが大手の業者ではなかなか手間がかかるので行わないということがあり、当社ではこのような貿易で言うと結構手間がかかる仕事にはなりますが、少人数でやってますから、それでも採算が合いますから、お客様のニーズに合わせてそのような貿易を支援しています。
つまり現場ごとに使う。建築資材が違うわけで、また少量のものを複数の種類を購入して、内装や外装仕入れるために直接工場への発注で小さいロッドの発注が行いにくいという現状がありますから、その辺をクリアするためのソリューションを行っているというのが私たちの会社のメリットだと言えます。